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    隣の芝は青くみえる!

     c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

    コンフリクトの対処

    build

    コンフリクトの対処は毎回違うのであくまで参考例です
    (例)
    cd ../d2lte
    git fetch git@github.com:CyanogenMod/android_device_samsung_d2lte.git cm-11.0
    git merge FETCH_HEAD

    の際に

    fatal: Exiting because of an unresolved conflict.

    とでたので

    git status


    と打ちます

    すると下記のとおりになるのがわかると思います。

    # Unmerged paths:
    # (use "git add/rm ..." as appropriate to mark resolution)
    #
    # both modified: BoardConfig.mk
    # both modified: cm.dependencies
    # both modified: init/init_d2lte.c

    Unmerged paths:以下にあるBoardConfig.mkを例にしてみたいと思います
    BoardConfig.mkを開き
    <<<<<<< HEAD
    TARGET_OTA_ASSERT_DEVICE := d2att,d2spr,d2tmo,d2cri,d2mtr,d2usc,d2vzw,d2dcm,d2lte
    =======
    TARGET_OTA_ASSERT_DEVICE := d2att,d2spr,d2spi,d2tfnspr,d2tmo,d2cri,d2mtr,d2usc,d2vmu,d2vzw,d2lte
    >>>>>>> FETCH_HEAD

    となっているのがわかるでしょうか?

    これは、HEAD (merge コマンドを実行したときにチェックアウトしていたブランチなので、ここでは kbc となります) の内容が上の部分 (======= の上にある内容)、そして cm ブランチの内容が下の部分であるということです。コンフリクトを解決するには、どちらを採用するかをあなたが判断することになります。たとえば、ひとつの解決法としてブロック全体を次のように書き換えます。
    TARGET_OTA_ASSERT_DEVICE := d2att,d2spr,d2spi,d2tfnspr,d2tmo,d2cri,d2mtr,d2usc,d2vmu,d2vzw,d2lte,d2dcm


    このような解決を各部分に対して行い、<<<<<<< や ======= そして >>>>>>> の行をすべて除去します。そしてすべてのコンフリクトを解決したら、各ファイルに対して git add を実行して解決済みであることを通知します。
    git add BoardConfig.mk

    ※今回はCMのソースにd2dcmを書き足しました

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